ドライヤーの消費電力が少ない省エネランキング

ドライヤーの消費電力は、パワフルな風量のものほど高くなることが多く、1200kwのドライヤーを毎日10分間使い続けると、年間で8000円近くの電気代がかかることになります。

髪がロングヘアの人や毛量が多い人にとっては、10分と言う時間で髪が完全に乾かないことも多く、しっかり乾かそうとして20分もかかってしまったりすることも少なくありません。

省エネにするには?

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ドライヤーは、長時間使えば使うほど消費電力が大きくなりますから、できるだけ短時間で済ますことが省エネにつながります。

600kwのものをダラダラと使うよりも1200kwのパワフルなものを短時間使ったほうが、消費する電力は結果的に少なくなることが多いので、ドライヤーで省エネ対策をするなら、パワフルなものを選ぶ方が得なのです!

市販品のほとんどが1200W

そして今市販されているドライヤーのほとんどは1200Wとなっています。9割ぐらいは1200Wであとの1割はそれ以上、という感じです。

なので短時間でサッと髪を乾かすためには、大風量のドライヤーを選ぶと良いでしょう。

消費電力と風量は比例することが多いのですが、必ずしもW数が大きいからと言って風量が多いというわけではないので、早乾きするなら風量でドライヤーを選ぶのがおすすめです。

また、ドライヤーの中には、髪に与えるダメージを最小限に抑えながら短時間で乾かすことができる低温タイプのものもあり、このタイプは消費電力が少ないので、省エネ効果が期待できますね。

大風量のドライヤーを選ぶ際に風量が分からない場合には、W数で選んでも問題ありません。ただし、家庭用のドライヤーはW数が高くなってしまうと、世帯の電気使用状況によってはブレーカーが落ちてしまう可能性がありますから注意してください。

 

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