ドライヤーで枝毛、パサパサ、静電気のない髪に仕上げる

teion_img02
高温のドライヤーでガンガン髪を乾かしていると、その熱が髪にとって大きなダメージとなり、パサパサになってしまったり、枝毛や切れ毛ができやすくなってしまいます。

髪の表面はキューティクルで覆われていますが、ドライヤーの熱によって髪のたんぱく質が熱変性するとキューティクルがはがれたり隙間ができたりして、そこから髪の内側の水分がどんどん蒸発してしまいます。

それが、静電気の原因にもなってしまうのですね。

 

ヘアパック剤、トリートメント剤を使う

treatment

ヘアパック剤やトリートメント剤は効果的に使っていきましょう。

普段はトリートメント剤を使うことが多いと思いますが、ヘアダメージが大きい場合はヘアパック剤を使います。

お風呂に入りながら、ドライヤー前、後など商品が出ているので探してみてください。

使い方としては毛根には使わずに髪の中間~毛先に浸透させるように揉み込むことです。また5~10分はなじませてからぬるま湯ですすぐことです。

地肌、毛根に残ってると臭いになるので気をつけてください。すすいだらしっかり乾燥させてくださいね。

これでダメージヘアが効果的に修復されていきます。

ドライヤーの使い方も見なおしてみる

dryermodel2

パサパサ髪、ダメージヘアの人は、ドライヤーの使い方を見直すとイイ場合があります。

高温で一か所に集中させるような使い方では髪がダメージを受けても当たり前ですから、できるだけ低温でも短時間で乾燥できるようなタイプのドライヤーを選んでみると良いでしょう。

また、マイナスイオンで髪の表面をコーティングしてくれるような機能が搭載されているドライヤーなら、すでにパサパサしている髪や、枝毛や切れ毛が起こりやすい髪でも、髪の水分をしっかり内側に閉じ込めるとともに、表面を水分成分でコーティングしてくれるので、静電気を起こしにくいシットリ髪へと近づけます。

とりあえず、低温トリートメントドライヤーはおすすめしておきます。

ドライヤーを選ぶ際には、あまり時間をかけなくても素早く乾かせるような大風量のものを選ぶのがおすすめですね。

そして、髪ではなく頭皮を乾かすようなイメージで使いましょう。

頭皮がしっかり乾いていれば、髪は5分乾きぐらいでも問題ありません。

また、高熱のヘアアイロンなどを使う場合には、髪の表面をしっかりコーティングしてくれるようなスタイリング剤をきちんと使うことも大切です。

 

トップページへ戻る

 

このページの先頭へ