くるくるドライヤー(カールドライヤー)の使い方を伝授!

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くるくるドライヤーの使い方はとても簡単です。

ブラシがついているヘッド部分を取り外せば、一般的なドライヤーとしても使うことができるという特徴があるので、濡れている髪を乾かすには、まずヘッド部分を取り外し、髪の下から上に向けて温風を当てていくと、時間をかけなくても全体を軽く乾かすことができます。

くるくるドライヤー基本の使い方

  1. 頭皮や髪の付け根を中心にして乾かし、毛先は5分乾ぐらいにしておくと、後のセッティングがしやすくなります。
  2. 全体がある程度乾いたら、次は部分ごとに乾かしながら、カールなどのクセをつけていきます。
  3. くるくるドライヤーのヘッド部分を装着し、髪をブラッシングするような感じで伸ばしながら乾かしていきます。
  4. この時、ブラシは上から下に向けて下におろしていくと、全体的に自然なストレートヘアに仕上がります。

クルクルドライヤーは従来のドライヤーよりも低温設計になっているので、時間をかけて使っても髪へのダメージが少ないという特徴があります。安心してくださいね。

くるくるドライヤーで巻髪をつくる

くるくるドライヤーを使って巻髪を作りたい場合には、

  1. 巻きたい部分をカールドライヤーのブラシに巻き付けます。
  2. 温風で乾かした後にそのまま冷風モードに切り替えると良いでしょう。

髪は、熱が冷める時にクセが付きやすいという特徴があるので、冷風モードを上手に活用することによって、ヘアアイロンを使わなくても長持ちするカールが作れます。

くるくるドライヤーで作ったカールをそのまま一日中キープしたい場合には、毛先の部分にワックスを軽くつけたり、ドライヤーを使う前にスタイリング剤などを使ってくせが長持ちするような工夫をするのも良いでしょう。

左右のハネを抑えるくるくるドライヤーの使い方

ハネを抑えたい、という方もいらっしゃいますがくるくるドライヤーを使えば内カールをつけやすくなります。

  1. 基本の使い方と同様に、ハネやすい部分を根本ごと前へ引っ張りながら乾かしましょう。
  2. 乾かしたあとはブラシを付けたドライヤーでとかしながら温風を当てます。
  3. ハネを手で抑えるように内カールをつけるようにブローしてください。

 

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