ドライヤーの頭皮への影響は?むしろ濡れた状態のほうがNG

ドライヤーを使って頭皮に温風や冷風をあてることは影響は無いのでしょうか。特に男性の場合、薄毛の悩みがあるため地肌に対してどう接してよいか難しいと考える方が多いです。

実はドライヤーを使って頭皮に影響があるか、よりも洗髪後に髪や頭皮が濡れた状態であることのほうが良くないのです。

頭皮と言う部分は、常に髪で覆われているために蒸れやすく、皮膚の表面に常駐している皮膚常在菌が繁殖しやすい状態にあります。

菌が繁殖すると、それが嫌な臭いの原因になったり、抜け毛などのトラブルを引き起こす原因となってしまう事もあるので、できるだけ頭皮は蒸れないように普段から心がけてあげたいものですね。

髪を洗った後の濡れた髪も、髪が傷むからと言って自然乾燥すると、頭皮の菌が繁殖しやすくなってしまうので、頭皮ケアと言う点ではNGです。むしろドライヤーを使って乾かしてあげましょう。

シャンプー後の髪はドライヤー必須

健康な頭皮を保ち、嫌な臭いやトラブルを防止するためには、髪を洗ったらきちんとドライヤーで乾かしてあげることが必要です。

しばらく自然乾燥させてからドライヤーを使うのではなく、シャワーの後にはすみやかに髪をドライヤーで乾かしてあげましょう。

ドライヤーを使うと、ロングヘアでも10分ぐらいで髪を乾かすことができますね。

ドライヤーを使う際には、毛先ではなく根本を先に乾かすのがポイントです。毛先は少しぐらい濡れていても良いので、とにかく髪の根本を先に8割ぐらい乾かしてあげましょう。

ドライヤーを使う前に、タオルドライで頭皮をよく拭いてからドライヤーを使ったほうが、効率的かつ短時間で髪を乾かすことができます。

毛先までしっかり乾かそうと時間をかけすぎてしまうと、頭皮が乾燥しすぎてフケや乾燥肌の原因になるので注意してください。

頭皮が乾いたと思ったら、毛先がまだ濡れていてもドライヤーはそこで終了、としたほうが、頭皮のケアにとってはプラスの効果が期待できるのですね。

 

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