ドライヤーするとでる抜け毛ってヤバイの?抜け毛を少なくする使い方

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髪は一本一本それぞれ毛周期があり、髪が成長期にある状態では、何もしていないのに髪が勝手に抜けてしまう事はありません。

しかし、毛周期の中で後退期がやってくれば、健康な髪でも自然と抜けます。

頭皮にも毛髪にも全くトラブルがない人でも、毎日50本から100本の髪は抜け替わると言われていますから、ドライヤーをかけている時に少し抜け毛があっても、本数が多くなければそれほど心配する必要はありませんね。

ドライヤーをかけた時に抜け毛が気になる人は、おそらくシャンプーをした時に抜けた髪が、ドライヤーで乾かした時に落ちて気になることが多いです。

正しくドライヤーを使っていれば、ドライヤーで髪を乾かすことが抜け毛の原因になることはありません。

頭皮にあまりドライヤーの吹出口を近づけないように、最低でも10センチ以上は離した状態で使うだけでなく、一か所にドライヤーの熱が集中しないように、ドライヤーを手首のテンションをきかせてドライヤーを振りながら、広い範囲をバランスよく乾かしてあげるように努めると良いでしょう。

髪のキューティクルがすでに痛んでいて切れ毛になりやすい状態だったり、細く弱っていたりすると、ドライヤーをかけた時に、その刺激や熱によって髪が抜けてしまう事があります。

このような髪は、ドライヤーをかけなくても何かの拍子で抜けてしまいやすいので、ドライヤーをかけないからと言って抜け毛を完全に予防できるわけではありません。

髪を洗った時にはドライヤーで根元を中心にしっかり乾かしてあげることが、髪の健康を維持して抜け毛予防などにもつながるんですね。

 

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