ドライヤーでフケが増える?使い方に注意

ドライヤーを使って髪を乾かすと、なんとなく頭皮がかゆくなったりフケが出てしまうという人は、ドライヤーの使い方が間違っていることが考えられますね。

一般的にはフケは頭皮のターンオーバーが正常ではないときに目立つようになります。生活習慣を正し、適切な食事、ストレスの少ない生活をするよう心がけるのが基本となります。

さて、フケには次の4種類がありますのでチェックしてみてください。

  • 頭皮が乾燥することによって表面の角質層がはがれてしまう乾性フケ
  • 皮脂分泌が活発になることによって皮脂や汚れ、タンパク質などが脂性フケとして出てくる
  • シャンプーの洗い落としがしっかりしていない
  • コンディショナーを地肌頭皮につけてしまっている

上2つについてはヘアドライヤーを正しく使いことによって予防することができます。

 

フケを予防する乾かし方、ドライヤーの使い方

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フケを予防するドライヤーの使い方ですが、まず、ビショビショに濡れた髪にいきなりドライヤーを使っても、時間がかかるだけですし、フケがひどくなる原因を増やしてしまうだけですから、まずはドライヤーの前にしっかりタオルドライしてあげましょう。

タオルドライは、髪ではなく頭皮の水分を取るために行う作業なので、頭皮や髪の根元に残っている水分をしっかりと取り除いてあげましょうね。

そして、ドライヤーは、髪から10センチ以上はなして使います。

髪に近づけすぎると、ドライヤーの熱によって髪のたんぱく質が熱変性を起こすリスクが高くなるのでNGです。

手首のテンションを利かせてドライヤーを振りながら、毛先ではなく頭皮や髪の付け根を先に乾かしてあげるようにしましょう。

髪の根元が8割程度乾けば、髪の中間~毛先にかけてドライヤーをあてていきます。

目安としては、毛先がまだ5分乾きぐらいになっている状態が、理想的な状態ですね。

正しくドライヤーを使うことで頭皮環境が改善されますから、フケが出にくい頭皮を作ることができます。

ドライヤーはできればマイナスイオンが出るタイプのものを使うと良いです。

 

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